古楽亭日乗

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Gaetano Nasillo チェロ・リサイタル

イタリアのチェリスト、ガエタノ・ナジッロのバロック・チェロ リサイタルがあります。

2006年3月2日(木) 午後7時開演 武蔵野市民文化会館 チケット完売

 ガエタノ・ナジッロ(Vc) 芝崎久美子(cemb) 懸田貴嗣(Vc)

   ヴィヴァルディ チェロ・ソナタ ト短調
   バッハ 無伴奏チェロ組曲 第4番 変ホ長調 
   ランゼッティ チェロ・ソナタ ニ長調 op.1-12
   ボッケリーニ チェロ・ソナタ ハ長調 G.17

残念ながらチケットは完売のようですが、
3/5(日)に千駄ヶ谷・音楽室でガエタノ・ナジッロのマスタークラスを行なう予定です。

 ガエタノ・ナジッロ 公開マスタークラス
 3月5日(日) 午後3時 千駄ヶ谷・音楽室3F 聴講料(1000円を予定)


聴講の希望がございましたら、このブログのコメント欄に非公開として書き込んで
いただければ、詳しい御連絡をいたします。
(人数は限りがありますので、お断りする場合があるかもしれません。)
受講者は3,4人の予定、おそらく18時くらいまでではないかと思います。

ガエタノ・ナジッロ プロフィール
Gaetano Nasilloはミラノ・ヴェルディ音楽院でチェロをR.フィリッピーニ氏、クレモナのアカデミーでW. スタウファー氏に、その後バーゼル・スコラカントルムでP.パンドルフォ氏にヴィオラ・ダ・ガンバを学んだ。彼はヨーロッパやアメリカで、アンサンブル415、コンチェルト・ヴォカーレ、サヴァール&コンセール・ドゥ・ナシオンなどのグループで頻繁に独奏者、通奏低音奏者として活動している。harmonia mundi, Ricordi, Teldec, Zig-Zag Territoiresなどに録音したCDは60枚を越え、その多くが高い評価を得ている。ナジッロはミラノの国際音楽アカデミー(ミラノ市立音楽院)、パレルモ・ベッリーニ音楽院でバロック・チェロを教えている他、各地でマスタークラスを行なっている。彼の楽器は1710年にBarak Normanによりロンドンで製作されたものである。

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彼の舞台を知る人は、こぞって「ガエタノは天才だ!」と叫ぶバロック・チェロ界の逸材。
センシティブで歌にあふれたコンティヌオは、たとえCDを聴いていても、耳を惹きます。
ソロのランゼッティ、ナポリ派のチェロ協奏曲集(zigzag)、ジェミニアーニのソナタ
(symphonia)も、とにかく歌、歌、歌。
私も何度かお会いしましたが、その優しい人柄は音楽と共通したものがあり、
魅力的な人でした。私の大好きなチェリストの1人です。そんなガエタノと一緒に
弾く事ができて、幸せ、、、、、、、、、、、
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by takashikaketa | 2006-02-18 14:05 | Concerti コンサート | Comments(5)
Commented at 2006-02-20 23:15 x
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Commented at 2006-02-24 13:17 x
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Commented at 2006-02-26 01:46 x
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Commented at 2006-02-28 02:31 x
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Commented at 2006-03-03 12:52 x
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チェリスト 懸田貴嗣の備忘録


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