古楽亭日乗

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カテゴリ:Concerti コンサート( 22 )

目白バ・ロック音楽祭2007 

昨年に引き続き、目白バ・ロック音楽祭2007です。
今年は、イタリア・バロック界の雄エンリコ・ガッティ、ラ・ヴェネシアーナとの共演など非常に豪華です。ぜひおいでください!

http://www.alquimista-mr.com/frame/management.htm

エンリコ・ガッティ
17-18世紀イタリア、ヴァイオリンの芸術「ソナタ編」

6月3日(日) 15:00 立教大学第一食堂

ヴァイオリン:エンリコ・ガッティ 
チェロ:懸田貴嗣 チェンバロ&オルガン:渡邊孝

チーマ(c.1570- 1630):ヴァイオリンとヴィオローネのための二声のソナタ
フォンターナ (? 1589- ? 1630):ソナタ第三番
ウッチェリーニ (c. 1603- 1680):ソナタ第1番「ラ・ヴィットーリア・トリオンファンテ」
ジョヴァンニ・デ・マックエ (ca. 1550- 1614):コンソナンツェ・ストラヴァガンティ、2つのガイヤルダ、
ストラヴァガンツェ第2 (チェンバロ:渡邊孝)
スビッサティ (1606-1677):ソナタ第9番 - 第12番
パンドルフィ・メアッリ (fl. 1660- 69):ソナタ第2番「ラ・チェスタ」
ボンポルティ (1672- 1749):インヴェンツィオーネ 作品10の4
ジェミニアーニ (1687- 1762):ソナタ 作品4の5
ジェミニアーニ:チェロ・ソナタ作品5の5 (チェロ:懸田貴嗣)
ヴェラチーニ (1690- 1768):ソナタ・アッカデミカ 作品2の6


ラ・ヴェネシアーナ
ヴェネツィアの晩課~モンテヴェルディ《倫理的・宗教的な森》

6月6日(水) 19:15 東京カテドラル聖マリア大聖堂

総指揮:クラウディオ・カヴィーナ 声楽:ラ・ヴェネシアーナ
エンリコ・ガッティ(バロックヴァイオリン) & アンサンブル・リクレアツィオン・ダルカディア
松永綾子、渡邉さとみ(バロックヴァイオリン) 山口幸恵(バロックヴィオラ) 懸田貴嗣(バロックチェロ) 西山真二(ヴィオローネ) 渡邊孝(チェンバロ&オルガン) マルタ・グラツィオーノ(バロックハープ)

“ヴェネツィアの晩課”
トッカータ
序詞とレスポンソリウム〈神よ、助けに / 主よ、助けるために〉
《聖母マリアのための晩課》より
詩編〈主は言われた〉6声 《聖母マリアのための晩課》より
アンティフォナのかわりにモテット〈私は野の花〉
詩編〈私は罪を認めます〉第1 《倫理的・宗教的な森》より
アンティフォナのかわりにソナタ〈オルガンのためのカンツォーナ〉(G. フレスコバルディ)
詩編〈幸いなるかな、その人は〉第2 《倫理的・宗教的な森》より
アンティフォナのかわりにモテット〈救いたまえ、聖母よ〉第3 《倫理的・宗教的な森》より
詩編〈子らよ、主をたたえなさい〉第2 《倫理的・宗教的な森》より
アンティフォナのかわりにモテット〈聖所にある主をほめたたえよ〉 《倫理的・宗教的な森》より
詩編〈主をたたえよ〉第1、《倫理的・宗教的な森》より
アンティフォナのかわりにソナタ〈2声カンツォーナ〉(G. フレスコバルディ)
《マニフィカト》、6声(F. カヴァッリ)
〈聖なるマリアよ、私たちのために祈ってください〉2声


エンリコ・ガッティ
17-18世紀イタリア、ヴァイオリンの芸術「コンチェルト編」

6月9日(土) 14:00 Toppan Hall

コレッリ(1653-1713) :コンチェルト・グロッソ 作品6より
コレッリ:4声のフーガ
ヴィヴァルディ(1678-1741):ヴァイオリン・コンチェルト ト長調 作品3の3
ヴィヴァルディ:ヴァイオリン・コンチェルト ニ長調 作品3の9
ボンポルティ(1672-1749):ヴァイオリン・コンチェルト ヘ長調 作品11の5
タルティーニ:4声のコンチェルトからニ曲

ヴァイオリン独奏:エンリコ・ガッティ
アンサンブル・リクレアツィオン・ダルカディア
松永綾子(ヴァイオリン) 渡邉さとみ(ヴァイオリン) 山口幸恵(ヴィオラ) 懸田貴嗣(チェロ) 西山真二(ヴィオローネ) 渡邊 孝(チェンバロ&オルガン)

リクレアツィオン・ダルカディア
ファリーナ氏と巡るヨーロッパ音楽の旅~常軌を逸したカプリッチョ

6月16日(土) 18:00 目白聖公会

リクレアツィオン・ダルカディア
松永綾子(バロックヴァイオリン) 山口幸恵(バロックヴァイオリン&ヴィオラ)
懸田貴嗣(バロックチェロ) 渡邊 孝(オルガン&チェンバロ) 
ゲスト:渡邉さとみ(バロックヴァイオリン)

猫や犬、雌鳥雄鶏も登場! 常軌を逸したファリーナ氏の芸術的ウィットとは?

モンテヴェルディ:シンフォニア“テンプロ・ラ・チェトラ”(1619)
ロッシ:ガリヤルダ
マリーニ:パッサカリオ
ビーバー:7つのバレッテ
シュメルツァー:フェルディナンド三世の死を悼むラメント
カステッロ:ソナタ第4番、第10番
ファリーナ:常軌を逸したカプリッチョ

ヴィンサント パッヘルベルのカノン
6月23日(土) 未定 未定
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by takashikaketa | 2007-06-23 21:09 | Concerti コンサート | Comments(0)

2007 Concerts in europe

5月後半はずっとオーストリア。4回のコンサート中、3回は昨年目白バロック音楽祭で共演したグナール・レツボールさんからの招待。もう一つはまったく別の音楽祭。

そしてその後は日本へトンボ帰りして、目白バロック音楽祭へ。詳細は後日発表になると思いますが、お楽しみに!

Si suona italiano - Man spielt italienisch
Im Zeitalter des Barock blickte fast die ganze Welt auf Italien. Die
Erfindung der Oper hatte die italienische Musik plötzlich in den
Mittelpunkt des allgemeinen Interesses gerückt. Komponisten, Sänger und
Virtuosen aus dem südlichen Land bereisten Europa und wurden wie
heutige Popstars gefeiert. Bald begannen auch einheimische Musiker im
neuen italienischen Stil zu komponieren. Am Wiener Kaiserhof blühte
diese Kultur mit starkem eigenständigem Kolorit.
Das japanische Ensemble mit Violinen, Violoncello, Orgel und Cembalo
hat vor zwei Jahren einen der wichtigsten internationalen Wettbewerbe
für Alte Musik (Rovereto) gewonnen. In ihrem Repertoire finden sich
immer wieder musikalische Kostbarkeiten aus dem Kaiserreich.
Werke von: Vivaldi, Biber, Froberger, Mealli, Mayr, Caldara, Schmelzer
Ensemble RICREATION d'ARCADIA (Tokyo), Leitung: Takashi Watanabe


19. Mai: Stift St. Florian, (O.Ö) "Fiori Musicali" 19.00 Uhr, Sommerrefektorium
20. Mai: Schloss Eckartsau (N.Ö): Konzert "Eckartsauer Schlosskonzerte"
21. Mai Konzert "Inntöne Barock"

INTERNATIONALE BAROCKTAGE MELK
28.Mai. 2007, Mo - 11:45
MELK, STADTPFARRKIRCHE MELK

ENSEMBLE RICREATION D’ARCADIA TOKYO

Buxtehude, Abel, Muffat, Becker, Goldberg, Händel

Junge Musiker aus dem Land der aufgehenden Sonne: das Ensemble Ricreation d’Arcadia aus Tokyo mit barocker Musik aus dem Abendland. Rund um den musikalischen Jahresregenten Dietrich Buxtehude gestaltet die mit internationalen Preisen ausgezeichnete Gruppe ihr Österreich-Debüt.


今年で三年目を迎えて、恒例になりつつある夏のドイツツアー。

Barockmusik mit Theatrum Affectuum
(Ayako Matsunaga, Takashi Kaketa und Takashi Watanabe)

18. August 2007, 18.00 : Leer
19. August: 2007, Norden
22. August 2007, 19.00h, Mihla (Nähe Eisenach), Kirche
23. August 2007, 19.00h, Ellichleben/Thüringen, Kirche
24. August 2007, 19.00h, Neustadt/Harz, Kirche
25. August 2007, 18.00h, Gernewitz, Kirche
30. August 2007, 19.30h, Hermsdorf, Kirche
31. August 2007, 19.30h,Mühlenbeck (bei Berlin)
01. September 2007, 19.30 Goellnitz (Brandenburg)
02. September 2007, 12.30h, Erfurt, Michaeliskirche
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by takashikaketa | 2007-01-23 00:24 | Concerti コンサート | Comments(0)

UN BUON ANNO NUOVO E UN ARMONIOSO 2007

みなさま あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

1月は丸一ヶ月、日本に滞在しております。

◎オラトリオ(音楽劇) 《ヘラクレス》 HWV60全曲 本邦初演 
日時:2007年1月14日(日)15:00開演(19:00終演予定)
会場:浜離宮朝日ホール 
出演:牧野正人(ヘラクレス)、波多野睦美(デージャナイラ)、野々下由香里(アイオレ)、
    米良美一(ライカス)、辻裕久(ヒュロス)
    キャノンズ・コンサート室内合奏団&合唱団、他。
指揮&チェンバロ: 渡邊孝
合唱指揮:辻 裕久

TICKETS: S 7,500円 A 6,500円 (学生4,000円) 全席指定

主催:『ヘンデル・フェスティバル・ジャパン』実行委員会 制作統括/監修:三澤寿喜
助成:財団法人朝日新聞文化財団/財団法人三菱信託芸術文化財団
協力:朝日新聞社/久保田チェンバロ工房/石井賢(ポジティフ・オルガン)/池上ルーテル教会 後援:株式会社全音楽譜出版社 マネージメント:アレグロミュージック
お問い合わせ:HFJ事務局 0297-82-7392

三宮正満&アンサンブル・ヴィンサント ファーストCD発売記念コンサート
2007年1月20日(土) 19時開演(18時30分開場)  会場:Hakuju Hall

Program
ヘンデル:オペラ「忠実な羊飼い」より管弦楽組曲
ヘンデル:オラトリオ「メサイア」より「Rejoice」
バッハ:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調BWV1052
マルチェッロ:オーボエ協奏曲 ニ短調「ヴェニスの愛」
バッハ:管弦楽組曲4番 ニ長調BWV1069 他

チケットのお申込み 全席指定:一般4,000円/学生3,000円/当日4,500円

鈴木秀美 第37回サントリー音楽賞受賞記念コンサート
2007年1月31日 (木) 開演:19:00
出演者 ・ 鈴木秀美 (Vc、指揮)・ 平井千絵 (Fp)・ オーケストラ・リベラ・クラシカ

・ J.S.バッハ 無伴奏チェロ組曲 第1番 ト長調
・ シューベルト アルペジォーネ・ソナタ イ短調
・ ハイドン 交響曲第60番 ハ長調「うかつもの」

会場 サントリーホール (最寄り駅 六本木一丁目駅)
チケット 全席指定
S席 4000円 A席 3000円 B席 2000円
お問合せ:サントリーホールチケットセンター
TEL.03-3584-9999
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by takashikaketa | 2007-01-01 07:43 | Concerti コンサート | Comments(0)

Concerti a Novembre

8 Novembre 2006 21.00 Chiesa di San Carlo, Modena (Italia)
IX FESTIVAL MUSICALE ESTENSE MODENA
Trio Ricreation d'Arcadia
 (Ayako Matsunaga, Takashi Kaketa, Takashi Watanabe)

Il Violino di Mozart
Wolfgang Amadeus Mozart (1756-1791)
Sonata für Violine und fortepiano G-dur, KV 301 (Mannheim, 1778)
Sonata für Violine und Bass C-dur, KV 46d (Vienna, 1768, 1/Sep.)
Sonata für Violine und Bass F-dur, KV46e (Vienna, 1768, 1/Sep.)
Duo G-dur, KV 423, version for Violin and Violoncello (ed. Jean Treag & Fils. Vienna, 1805) (Salzburg or Vienna 1783)
Adagio h-moll, KV 540 (Vienna, 1788, 19/ March) fortepiano solo
Piano Trio G-dur, KV 496 (Vienna, 1786, 8/ July)

Duo G-dur KV 423は、ヴァイオリンとヴィオラがオリジナル編成ですが、ヴァイオリンとチェロの同時代編曲も存在しており(ベーレンライターから出版されています)、今回初めて取り組んでみましたが、交響曲のように充実した響きと内容に圧倒されています!名曲です。

11 Novembre 2006, 17h, Norden/Ostfriesland, reformierte Kirche,
12 Novembre 2006, 17h, Norden/Ostfriesland, Ulrichsgymnasium,

neapolitanische Barockmusik
Alessandro Scarlatti (1660- 1725)
Sonata XXIII, Do maggiore, per Flauto, due violini e bassi.
Sonata VII, Re maggiore, per Flauto, due violini e bassi.
Toccata per Cembalo o Organo in A (con Partita alla Lombardia e Fuga)
Nicola Porpora (1686-1768)
Concerto II, Do maggiore, per due violini e basso continuo.
Francesco Mancini (1672-1737)
Sonata quarta, la minore per Flauto e basso continuo.
Sonata XVII, la minore, per Flauto, due violini e bassi.

Flauto dolce, Andreas Böhlen
&
Ensemble Ricreation d‘Arcadia
Violini,Ayako Matsunaga, Yukie Yamaguchi
Violoncello, Takashi Kaketa
Clavicembalo, Takashi Watanabe

これが終わったら、帰国して12月のハイドン「月の世界」リハーサルに合流です。
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by takashikaketa | 2006-11-03 04:49 | Concerti コンサート | Comments(2)

秋のお知らせ

10月からミラノに引っ越します。
しかし、、、、、、2週間ほどで一時帰国。

オーケストラ・リベラ・クラシカ第16回定期公演
10月17日(土) 14:30 東京 浜離宮朝日ホール

W.A.モーツァルト/ 交響曲第33番変ロ長調K.319
ピアノ協奏曲第20番ニ短調K.466 ファルテピアノ独奏:スタンリー・ホーホランド
J.ハイドン/交響曲第73番ニ長調「狩」


8.November 2006, 21h, Modena (Italia) Chiesa di San Carlo
 Trio Ricreation d'Arcadia
 (Ayako Matsunaga, Takashi Kaketa, Takashi Watanabe)

11月は、また北ドイツ・Nordenでコンサートです。

11.November 2006, 17h, Norden/Ostfriesland, reformierte Kirche, Ensemble Ricreation d'Arcadia, neapolitanische Barockmusik

12.November 2006, 17h, Norden/Ostfriesland, Ulrichsgymnasium, Ensemble Ricreation d'Arcadia, neapolitanische Barockmusik
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by takashikaketa | 2006-09-29 00:48 | Concerti コンサート | Comments(0)

ドイツツアー&ジェネシス&関さば

8月はドイツで、11回のコンサートツアーでした。
突然決まった一日2回のコンサートなどもあり、なかなか厳しいときもありましたが、
無事帰ってきました。

16th August: Norden
18th August: Norderney
19th August: Hinte
20th August: Dermbach
23th August: Bad Liebenstein
24th August: Ettischleben
25th August: Neustadt
26th August: Fraureuth
27th August: Eisenberg & Neustadt
30th August: Jena

初日Nordenでは、突然の鈴木雅明夫妻の来訪をうけ、びっくり。(次の日に近くで
オルガンコンサートがあったそうな)
雅明さんは、サプライズをさせたことで大変に満足していらっしゃいました。いつかサプライズ返ししたいと思います。
この教会には、シュニットガー作の「北ドイツ一のオルガン(雅明氏談)」があり、
大変印象にのこるコンサートになりました。
休日には、Wurzburgまで足を伸ばして、観光。素晴らしいお城と庭園に心奪われました。
Neustadtに行く途中では、Sonderhausenという町で、本当に偶然お城に寄っていこうということになったところ、そこはカール・シュレーダー音楽院があり、チェリストには非常に興味深い場所だったのでした。(シュレーダーは、ライプツィヒで活躍したチェリストで、有名な教本を編纂したチェリストには馴染み深い音楽家)。こういう偶然は旅の醍醐味です。
Jenaでは、フリードリヒ・シラーが洗礼を受けたという町一番の大きな教会でのコンサート。4人のアンサンブルには少々大きすぎる規模でしたが、美しい響きは演奏者にとってほれぼれするものでした!

(後記)教則本編纂で私が有名と思っていたのは、その息子、Alwinのほうでした。
お父さんのカールのほうも、ベルリンでも教鞭をとった有名なチェリストです。

そして、帰国後時差ぼけする間もなく、9月7日は代々木・ハクジュホールでアンサンブル・ジェネシス。

メンデルスゾーン 「真夏の夜の夢」序曲 (ジェネシス版)
ベルリオーズ 「夏の夜」
武満徹 「ソン・カリグラフィ III」
ヴィヴァルディ 「四季」より「夏」
モーツァルト セレナータ・ノットゥルナ
新垣隆 「夏の庭」
ピアソラ 「ブエノスアイレスの夏」

初めてモダン・オリジナルの2台の楽器を使い分けるコンサートを体験しましたが、
一番大変なのは、2台の楽器を持ち運ぶことでした!!!impossible!!!
ご来場いただいたみなさまありがとうございました。

来週は福岡古楽祭で、オール・モーツァルト。

9月15日(金)18時30分開演 アクロス福岡シンフォニーホール

交響曲第35番「ハフナー」から第1楽章 K385
ミサ曲 ハ短調から「キリエ」
ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲 変ホ長調 K364
アヴェ・ヴェルム・コルプス
ピアノ協奏曲第27番 変ロ長調 K595
交響曲第35番「ハフナー」から第2・3・4楽章

東京バッハ・モーツァルト・オーケストラ
指揮:有田正広  コンサート・マスター:寺神戸亮
ソリスト 野々下由香里(ソプラノ)、ピート・クイケン(フォルテピアノ)
     寺神戸亮(ヴァイオリン)。パヴロ・ベズノズィウク(ヴィオラ)
合唱:福岡祝祭合唱団
総合司会:朝岡 聡

関さば、関あじが楽しみです!
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by takashikaketa | 2006-09-08 14:56 | Concerti コンサート | Comments(0)

8月ドイツツアー チェロ・ソナタリスト

8月のドイツツアー中に演奏する予定のチェロ・ソナタを忘れないように書いておきます。

Boccherini Sonata G.15 Do maggiore

Geminiani Sonata op.5-5 La minore

Telemann Sonata Re maggiore

Barriere Sonatas

Canavas Sonata Re maggiore

Lanzetti Sonata op.1-12 Re maggiore

Bach Suite No.4 Es-dur から Prelude+α
        No.3 C-dur から Prelude+α

Vivaldi Sonata Sol minore
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by takashikaketa | 2006-08-01 23:07 | Concerti コンサート | Comments(1)

目白バ・ロック音楽祭

ちょっと先ですが、演奏会のご案内です。チケットは発売開始したようです。去年から始まった目白での古楽音楽祭。今年は、オーストリア・バロックの専門家レツボールさんが来日、私達と共演してくださいます。

レツボールさんの録音した、ビーバー、ムファット、シュメルツァーなどの演奏は以前から親しんでいたもので、ムファットなどは彼の演奏によって、その魅力に目覚めたと言っても過言ではありません。とても楽しみにしています。

音楽祭のブログもあります。(チケット申し込みフォームあり)
http://mejirobaro.exblog.jp/

それぞれのプログラムの魅力などについては、いずれ書いてみたいと思っています。

レツボールリクレアツィオン・ダルカディア 「慈愛の“聖人”ソナタの世界」
2006年6月3日(土) 18時 聖母病院チャペル
「カトリックのバッハ」アウフシュナイダー、魂をゆさぶる“癒し”の音楽。

グナール・レツボール(ヴァイオリン) 松永綾子(ヴァイオリン)
山口幸恵(ヴァイオリン&ヴィオラ)  懸田貴嗣(チェロ)
渡邊 孝(チェンバロ&オルガン)

MUSIK am DOM zu PASSAU 
B. A. アウフシュナイター《教会シンフォニアの協和する甘き弦の調べ》作品4 より
 Sonata S.Gregorii / Sonata S.Lucae
R.I. マイヤー
 Triosonate in d für 2 Violinen und B.c.
G.ムファット 「音楽の花束」より
 Sonata IV / Sonata in D-Dur für Violine und B.c. / Sonata V

指定:5000円  自由:3000円  学生:2000円

リクレアツィオン・ダルカディア 
「颯爽とラ・フォリア~イタリアン・トリオ・ソナタの愉しみ」

2006年6月9日(金) 19時 目白聖公会
巨匠レオンハルト絶賛の「イチオシ」アンサンブルによる「楽園の愉しみ」

松永綾子(ヴァイオリン) 山口幸恵(ヴァイオリン)
懸田貴嗣(チェロ)   渡邊 孝(チェンバロ)

A. コレッリ (1653-1713)
Sonata 12 (op.3 -12, A major) / Sonata 6 (op.3-6, G major)
F. A. ボンポルティ (1672-1749)
Sonata 8 (op.4-8, E-minor) / Aria Cromatica e Variata
P. A. ロカテッリ(1695-1764)
Sonata 4 (Op.8-4, C-major) / Sonata 8 (Op.8-8, D- major)
G. フレスコバルディ(1583-1643)
CapriccioⅡ sopra la sol fa mi re ut.
A. ヴィヴァルディ (1678-1741)
Sonata 12 “La Follia” (RV 63, op.1-12, d minor)

指定:4500円 自由:3000円 学生:2000円

問い合わせ:
アルケミスタ 03-3901-1573 http://www.alquimista-mr.com
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by takashikaketa | 2006-03-25 11:07 | Concerti コンサート | Comments(0)

ガエたん・リサイタル

 3月2日(木) 武蔵野市民文化会館 
 3月4日(土) 山口・赤レンガ 

 ヴィヴァルディ : チェロ・ソナタ ト短調
 J.S.バッハ : 無伴奏チェロ組曲 第4番 変ホ長調
 ランツェッティ : チェロ・ソナタ ニ長調 op.1-12
 ボッケリーニ : チェロ・ソナタ ハ長調 G.17

 アンコール:
    タルティーニ ヴァイオリン・ソナタ op.1-10 1楽章
    ヴィヴァルディ チェロ・ソナタ ト短調 1楽章
    ジェミニアーニ チェロ・ソナタ 第3番 1・2楽章(山口のみ)

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by takashikaketa | 2006-03-06 03:28 | Concerti コンサート | Comments(7)

Gaetano Nasillo チェロ・リサイタル

イタリアのチェリスト、ガエタノ・ナジッロのバロック・チェロ リサイタルがあります。

2006年3月2日(木) 午後7時開演 武蔵野市民文化会館 チケット完売

 ガエタノ・ナジッロ(Vc) 芝崎久美子(cemb) 懸田貴嗣(Vc)

   ヴィヴァルディ チェロ・ソナタ ト短調
   バッハ 無伴奏チェロ組曲 第4番 変ホ長調 
   ランゼッティ チェロ・ソナタ ニ長調 op.1-12
   ボッケリーニ チェロ・ソナタ ハ長調 G.17

残念ながらチケットは完売のようですが、
3/5(日)に千駄ヶ谷・音楽室でガエタノ・ナジッロのマスタークラスを行なう予定です。

 ガエタノ・ナジッロ 公開マスタークラス
 3月5日(日) 午後3時 千駄ヶ谷・音楽室3F 聴講料(1000円を予定)


聴講の希望がございましたら、このブログのコメント欄に非公開として書き込んで
いただければ、詳しい御連絡をいたします。
(人数は限りがありますので、お断りする場合があるかもしれません。)
受講者は3,4人の予定、おそらく18時くらいまでではないかと思います。

ガエタノ・ナジッロ プロフィール
Gaetano Nasilloはミラノ・ヴェルディ音楽院でチェロをR.フィリッピーニ氏、クレモナのアカデミーでW. スタウファー氏に、その後バーゼル・スコラカントルムでP.パンドルフォ氏にヴィオラ・ダ・ガンバを学んだ。彼はヨーロッパやアメリカで、アンサンブル415、コンチェルト・ヴォカーレ、サヴァール&コンセール・ドゥ・ナシオンなどのグループで頻繁に独奏者、通奏低音奏者として活動している。harmonia mundi, Ricordi, Teldec, Zig-Zag Territoiresなどに録音したCDは60枚を越え、その多くが高い評価を得ている。ナジッロはミラノの国際音楽アカデミー(ミラノ市立音楽院)、パレルモ・ベッリーニ音楽院でバロック・チェロを教えている他、各地でマスタークラスを行なっている。彼の楽器は1710年にBarak Normanによりロンドンで製作されたものである。

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彼の舞台を知る人は、こぞって「ガエタノは天才だ!」と叫ぶバロック・チェロ界の逸材。
センシティブで歌にあふれたコンティヌオは、たとえCDを聴いていても、耳を惹きます。
ソロのランゼッティ、ナポリ派のチェロ協奏曲集(zigzag)、ジェミニアーニのソナタ
(symphonia)も、とにかく歌、歌、歌。
私も何度かお会いしましたが、その優しい人柄は音楽と共通したものがあり、
魅力的な人でした。私の大好きなチェリストの1人です。そんなガエタノと一緒に
弾く事ができて、幸せ、、、、、、、、、、、
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by takashikaketa | 2006-02-18 14:05 | Concerti コンサート | Comments(5)

チェリスト 懸田貴嗣の備忘録


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