古楽亭日乗

lanzetti.exblog.jp ブログトップ

Concerti a 2008



長らくごぶさたのブログですが、昨年からの文化庁在外派遣研修員としての立場上少々ブログは自粛しておりました。さて、10月には一年ぶりに日本に帰国します。

北とぴあ国際音楽祭2008
ハイドン オペラ 《騎士オルランド》 全3幕/イタリア語上演・日本語字幕付
[公演日]2008年10月23日(木)・25日(土)
会場:北とぴあ さくらホール
指   揮:寺神戸 亮
演   出:粟國 淳
管 弦 楽:レ・ボレアード(古楽器オーケストラ)
オルランド   :フィリップ・シェフィールド
アンジェーリカ:臼木 あい
ロドモンテ   :青戸 知
メドーロ    :櫻田 亮
リコーネ    :根岸 一郎
エウリッラ   :高橋 薫子
パスクワーレ :ルカ・ドルドーロ
アルチーナ  :波多野 睦美
カロンテ     :畠山 茂  ほか

その後、イタリアでヴェネシアーナ(C.カヴィーナ)の『ポッペアの戴冠』公演に参加などしつつ、
11月後半にはまた日本に戻り、一年ぶりのヘンデル・フェスティバルです。

ヘンデル・フェスティバル・ジャパン2008
ヘンデル オペラ『タメルラーノ』(HWV18) 1724年初演稿ノーカット 本邦初演 字幕付き
12月6日(土) 15:00開演 浜離宮朝日ホール
指揮、チェンバロ: 渡邊孝
バヤゼット: 辻裕久
アステリア: 佐竹由美
タメルラーノ: 山下牧子
アンドローニコ: 波多野睦美
レオーネ: 牧野正人
イレーネ: 背戸裕子

久々の日本が楽しみです。
f0058956_4122447.jpg

[PR]
# by takashikaketa | 2008-09-12 04:10 | Concerti コンサート | Comments(0)

Concerts : August - September 2007

8月後半は北ドイツからチューリンゲンを中心に各地を周る予定です。

18. August 2007, 18.00h, Leer, Lutherkirche
19. August 2007, 20.00h, Norden, Ludgerikirche
20-21 Recording
23. August 2007, 19.30h, Ellichleben/Thüringen, Kirche
24. August 2007, 19.00h, Neustadt/Harz, Kirche
25. August 2007, 18.00h, Gernewitz, Kirche
28. August 2007, 19.30h, Bad Liebenstein, Kirche
30. August 2007, 19.30h, Hermsdorf, Kirche
31. August 2007, 19.30h, Schildow-Mühlenbeck (bei Berlin), Kirche
01. September 2007, 19.30 Goellnitz (Brandenburg)
02. September 2007, 17.00h, Erfurt, Michaeliskirche

今年は、ソロの曲として
D.Gabrielli Ricercare 7
L.Boccherini Sonata G.17 Do maggiore
S.Lanzetti Sonata op.1-7 Sol maggiore
の3曲をもって、各地をまわりました。

27 Settembre 2007 ore 17
Sala del Sole 24 ORE, Sala Collina Milano, Italia
MITO SettembreMusica
Torino Milano Festival Internazionale della Musica
http://www.comune.torino.it/settembremusica/programma/27settembre.htm

Ricreation d’Arcadia "La follia e la malinconia"
[PR]
# by takashikaketa | 2007-08-13 15:16 | Concerti コンサート | Comments(0)

Concerts : June - July 2007

オーケストラ・リベラ・クラシカ公演
2007年6月29日[金] 東京・浜離宮朝日ホール
モーツァルト : Symphony No.31 in D major K.297 "Paris"
J.ハイドン : Symphony No.83 in g minor "La poule" Symphony No.86 in D major

2007年7月6日(金)  いずみホール
ベートーヴェン 交響曲第1番 ハ長調 Op.21/交響曲第3番 変ホ長調「英雄」Op.55

Ricreation d'Arcadia "Prothimia Suavissima"
Mercoledi 18 Luglio ore 21
Chiesa Parrocchiale Masciago Primo, Italia
[PR]
# by takashikaketa | 2007-07-18 15:16 | Concerti コンサート | Comments(0)

目白バ・ロック音楽祭2007 

昨年に引き続き、目白バ・ロック音楽祭2007です。
今年は、イタリア・バロック界の雄エンリコ・ガッティ、ラ・ヴェネシアーナとの共演など非常に豪華です。ぜひおいでください!

http://www.alquimista-mr.com/frame/management.htm

エンリコ・ガッティ
17-18世紀イタリア、ヴァイオリンの芸術「ソナタ編」

6月3日(日) 15:00 立教大学第一食堂

ヴァイオリン:エンリコ・ガッティ 
チェロ:懸田貴嗣 チェンバロ&オルガン:渡邊孝

チーマ(c.1570- 1630):ヴァイオリンとヴィオローネのための二声のソナタ
フォンターナ (? 1589- ? 1630):ソナタ第三番
ウッチェリーニ (c. 1603- 1680):ソナタ第1番「ラ・ヴィットーリア・トリオンファンテ」
ジョヴァンニ・デ・マックエ (ca. 1550- 1614):コンソナンツェ・ストラヴァガンティ、2つのガイヤルダ、
ストラヴァガンツェ第2 (チェンバロ:渡邊孝)
スビッサティ (1606-1677):ソナタ第9番 - 第12番
パンドルフィ・メアッリ (fl. 1660- 69):ソナタ第2番「ラ・チェスタ」
ボンポルティ (1672- 1749):インヴェンツィオーネ 作品10の4
ジェミニアーニ (1687- 1762):ソナタ 作品4の5
ジェミニアーニ:チェロ・ソナタ作品5の5 (チェロ:懸田貴嗣)
ヴェラチーニ (1690- 1768):ソナタ・アッカデミカ 作品2の6


ラ・ヴェネシアーナ
ヴェネツィアの晩課~モンテヴェルディ《倫理的・宗教的な森》

6月6日(水) 19:15 東京カテドラル聖マリア大聖堂

総指揮:クラウディオ・カヴィーナ 声楽:ラ・ヴェネシアーナ
エンリコ・ガッティ(バロックヴァイオリン) & アンサンブル・リクレアツィオン・ダルカディア
松永綾子、渡邉さとみ(バロックヴァイオリン) 山口幸恵(バロックヴィオラ) 懸田貴嗣(バロックチェロ) 西山真二(ヴィオローネ) 渡邊孝(チェンバロ&オルガン) マルタ・グラツィオーノ(バロックハープ)

“ヴェネツィアの晩課”
トッカータ
序詞とレスポンソリウム〈神よ、助けに / 主よ、助けるために〉
《聖母マリアのための晩課》より
詩編〈主は言われた〉6声 《聖母マリアのための晩課》より
アンティフォナのかわりにモテット〈私は野の花〉
詩編〈私は罪を認めます〉第1 《倫理的・宗教的な森》より
アンティフォナのかわりにソナタ〈オルガンのためのカンツォーナ〉(G. フレスコバルディ)
詩編〈幸いなるかな、その人は〉第2 《倫理的・宗教的な森》より
アンティフォナのかわりにモテット〈救いたまえ、聖母よ〉第3 《倫理的・宗教的な森》より
詩編〈子らよ、主をたたえなさい〉第2 《倫理的・宗教的な森》より
アンティフォナのかわりにモテット〈聖所にある主をほめたたえよ〉 《倫理的・宗教的な森》より
詩編〈主をたたえよ〉第1、《倫理的・宗教的な森》より
アンティフォナのかわりにソナタ〈2声カンツォーナ〉(G. フレスコバルディ)
《マニフィカト》、6声(F. カヴァッリ)
〈聖なるマリアよ、私たちのために祈ってください〉2声


エンリコ・ガッティ
17-18世紀イタリア、ヴァイオリンの芸術「コンチェルト編」

6月9日(土) 14:00 Toppan Hall

コレッリ(1653-1713) :コンチェルト・グロッソ 作品6より
コレッリ:4声のフーガ
ヴィヴァルディ(1678-1741):ヴァイオリン・コンチェルト ト長調 作品3の3
ヴィヴァルディ:ヴァイオリン・コンチェルト ニ長調 作品3の9
ボンポルティ(1672-1749):ヴァイオリン・コンチェルト ヘ長調 作品11の5
タルティーニ:4声のコンチェルトからニ曲

ヴァイオリン独奏:エンリコ・ガッティ
アンサンブル・リクレアツィオン・ダルカディア
松永綾子(ヴァイオリン) 渡邉さとみ(ヴァイオリン) 山口幸恵(ヴィオラ) 懸田貴嗣(チェロ) 西山真二(ヴィオローネ) 渡邊 孝(チェンバロ&オルガン)

リクレアツィオン・ダルカディア
ファリーナ氏と巡るヨーロッパ音楽の旅~常軌を逸したカプリッチョ

6月16日(土) 18:00 目白聖公会

リクレアツィオン・ダルカディア
松永綾子(バロックヴァイオリン) 山口幸恵(バロックヴァイオリン&ヴィオラ)
懸田貴嗣(バロックチェロ) 渡邊 孝(オルガン&チェンバロ) 
ゲスト:渡邉さとみ(バロックヴァイオリン)

猫や犬、雌鳥雄鶏も登場! 常軌を逸したファリーナ氏の芸術的ウィットとは?

モンテヴェルディ:シンフォニア“テンプロ・ラ・チェトラ”(1619)
ロッシ:ガリヤルダ
マリーニ:パッサカリオ
ビーバー:7つのバレッテ
シュメルツァー:フェルディナンド三世の死を悼むラメント
カステッロ:ソナタ第4番、第10番
ファリーナ:常軌を逸したカプリッチョ

ヴィンサント パッヘルベルのカノン
6月23日(土) 未定 未定
[PR]
# by takashikaketa | 2007-06-23 21:09 | Concerti コンサート | Comments(0)

The Cello Music of Antonio Bononcini

日本では、Violoncello da Spallaの存在が認知され始めているようですが、それに関連する比較的新しい論文を紹介します。

The Journal of Seventeenth-Century Music (JSCM)
VOLUME 12 (2006) NUMBER 1
http://www.sscm-jscm.org/jscm/v12/no1/wissick.html
ISSN: 1089-747X

Brent Wissick
The Cello Music of Antonio Bononcini: Violone, Violoncello da Spalla, and the Cello “Schools” of Bologna and Rome

かいつまんで言うと、アントニオ・ボノンチーニ Antonio Maria Bononcini (1677–1726) の初期チェロ作品は、スパッラ・スタイルで演奏されたものではないか(1694年ローマ滞在以降は、gambaスタイルに移行)、という仮説を主張しています。(それ以外のボローニャのチェリストは基本的にgambaスタイルだった、という点は、Gregory Barnettのspalla論文と少々異なっています。)

個人的な感想としては、結局ボノンチーニ自身の作品を根拠にした推測、でしかない、という点で説得力が半減している、ということでしょうか。判断の根拠となっている数々の事例も、私にとっては納得できるものはあまり多くなく、「結論ありき?」という疑念が残るのも正直なところです。
ただし、ボローニャにおいて、D.Gabrielli/Jacchiniによるチェロ作品のスタイルとボノンチーニ初期のスタイルが非常に異なっている、という点の指摘は興味深く読むことができました。

以前も言及しましたが、Violoncello da Spalla という呼称自体は、Bismantovaの文献以外では今のところ見つけることができません。Bartolomeo Bismantova, “Compendio musicale” (Ferrara;1677)
[PR]
# by takashikaketa | 2007-03-03 07:21 | Documento 資料 | Comments(0)

2007 Concerts in europe

5月後半はずっとオーストリア。4回のコンサート中、3回は昨年目白バロック音楽祭で共演したグナール・レツボールさんからの招待。もう一つはまったく別の音楽祭。

そしてその後は日本へトンボ帰りして、目白バロック音楽祭へ。詳細は後日発表になると思いますが、お楽しみに!

Si suona italiano - Man spielt italienisch
Im Zeitalter des Barock blickte fast die ganze Welt auf Italien. Die
Erfindung der Oper hatte die italienische Musik plötzlich in den
Mittelpunkt des allgemeinen Interesses gerückt. Komponisten, Sänger und
Virtuosen aus dem südlichen Land bereisten Europa und wurden wie
heutige Popstars gefeiert. Bald begannen auch einheimische Musiker im
neuen italienischen Stil zu komponieren. Am Wiener Kaiserhof blühte
diese Kultur mit starkem eigenständigem Kolorit.
Das japanische Ensemble mit Violinen, Violoncello, Orgel und Cembalo
hat vor zwei Jahren einen der wichtigsten internationalen Wettbewerbe
für Alte Musik (Rovereto) gewonnen. In ihrem Repertoire finden sich
immer wieder musikalische Kostbarkeiten aus dem Kaiserreich.
Werke von: Vivaldi, Biber, Froberger, Mealli, Mayr, Caldara, Schmelzer
Ensemble RICREATION d'ARCADIA (Tokyo), Leitung: Takashi Watanabe


19. Mai: Stift St. Florian, (O.Ö) "Fiori Musicali" 19.00 Uhr, Sommerrefektorium
20. Mai: Schloss Eckartsau (N.Ö): Konzert "Eckartsauer Schlosskonzerte"
21. Mai Konzert "Inntöne Barock"

INTERNATIONALE BAROCKTAGE MELK
28.Mai. 2007, Mo - 11:45
MELK, STADTPFARRKIRCHE MELK

ENSEMBLE RICREATION D’ARCADIA TOKYO

Buxtehude, Abel, Muffat, Becker, Goldberg, Händel

Junge Musiker aus dem Land der aufgehenden Sonne: das Ensemble Ricreation d’Arcadia aus Tokyo mit barocker Musik aus dem Abendland. Rund um den musikalischen Jahresregenten Dietrich Buxtehude gestaltet die mit internationalen Preisen ausgezeichnete Gruppe ihr Österreich-Debüt.


今年で三年目を迎えて、恒例になりつつある夏のドイツツアー。

Barockmusik mit Theatrum Affectuum
(Ayako Matsunaga, Takashi Kaketa und Takashi Watanabe)

18. August 2007, 18.00 : Leer
19. August: 2007, Norden
22. August 2007, 19.00h, Mihla (Nähe Eisenach), Kirche
23. August 2007, 19.00h, Ellichleben/Thüringen, Kirche
24. August 2007, 19.00h, Neustadt/Harz, Kirche
25. August 2007, 18.00h, Gernewitz, Kirche
30. August 2007, 19.30h, Hermsdorf, Kirche
31. August 2007, 19.30h,Mühlenbeck (bei Berlin)
01. September 2007, 19.30 Goellnitz (Brandenburg)
02. September 2007, 12.30h, Erfurt, Michaeliskirche
[PR]
# by takashikaketa | 2007-01-23 00:24 | Concerti コンサート | Comments(0)

UN BUON ANNO NUOVO E UN ARMONIOSO 2007

みなさま あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

1月は丸一ヶ月、日本に滞在しております。

◎オラトリオ(音楽劇) 《ヘラクレス》 HWV60全曲 本邦初演 
日時:2007年1月14日(日)15:00開演(19:00終演予定)
会場:浜離宮朝日ホール 
出演:牧野正人(ヘラクレス)、波多野睦美(デージャナイラ)、野々下由香里(アイオレ)、
    米良美一(ライカス)、辻裕久(ヒュロス)
    キャノンズ・コンサート室内合奏団&合唱団、他。
指揮&チェンバロ: 渡邊孝
合唱指揮:辻 裕久

TICKETS: S 7,500円 A 6,500円 (学生4,000円) 全席指定

主催:『ヘンデル・フェスティバル・ジャパン』実行委員会 制作統括/監修:三澤寿喜
助成:財団法人朝日新聞文化財団/財団法人三菱信託芸術文化財団
協力:朝日新聞社/久保田チェンバロ工房/石井賢(ポジティフ・オルガン)/池上ルーテル教会 後援:株式会社全音楽譜出版社 マネージメント:アレグロミュージック
お問い合わせ:HFJ事務局 0297-82-7392

三宮正満&アンサンブル・ヴィンサント ファーストCD発売記念コンサート
2007年1月20日(土) 19時開演(18時30分開場)  会場:Hakuju Hall

Program
ヘンデル:オペラ「忠実な羊飼い」より管弦楽組曲
ヘンデル:オラトリオ「メサイア」より「Rejoice」
バッハ:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調BWV1052
マルチェッロ:オーボエ協奏曲 ニ短調「ヴェニスの愛」
バッハ:管弦楽組曲4番 ニ長調BWV1069 他

チケットのお申込み 全席指定:一般4,000円/学生3,000円/当日4,500円

鈴木秀美 第37回サントリー音楽賞受賞記念コンサート
2007年1月31日 (木) 開演:19:00
出演者 ・ 鈴木秀美 (Vc、指揮)・ 平井千絵 (Fp)・ オーケストラ・リベラ・クラシカ

・ J.S.バッハ 無伴奏チェロ組曲 第1番 ト長調
・ シューベルト アルペジォーネ・ソナタ イ短調
・ ハイドン 交響曲第60番 ハ長調「うかつもの」

会場 サントリーホール (最寄り駅 六本木一丁目駅)
チケット 全席指定
S席 4000円 A席 3000円 B席 2000円
お問合せ:サントリーホールチケットセンター
TEL.03-3584-9999
[PR]
# by takashikaketa | 2007-01-01 07:43 | Concerti コンサート | Comments(0)

Boccherini, Luigi: Sonate per Violoncello

ボッケリーニの作品カタログといえば、ジェラール番号で有名なジェラール・カタログですが再版されず今だ入手することは困難です。しかし、それ以降しっかりした作品表がないために、チェロ・ソナタに関してちょっと調べようとしただけで混乱することしきり。と思って、簡単に私が分かっている範囲でまとめています。
NOSEDA-Gérardというのは、ミラノのNOSEDAコレクションの蔵書番号とジェラール番号の対応表です。ほとんど私個人のためのものです、、、。

G :Y. Gérard: Thematic, Bibliographical and Critical Catalogue of the Works of Luigi Boccherini (London, 1969)

Published :
6 Sonatas (London, 1772), also arr. vn, bc (Paris, c1770)

Δ two versions ( sometimes with the first two movements ordered differently )

G  KEYS  REMARKS
1  F 6 Sonatas, no.5
2Δ c
4Δ A 6 Sonatas, no.6
5Δ G 6 Sonatas, no.3
6  C 6 Sonatas, no.2
8  B♭
9  F : ? b part for str inst; i resembles Str Qt G.178, i
10Δ E♭ 6 Sonatas, no.4
 : also as Sonata, 2 vc, G.75; i also in Vc Sonata G.568, ii also in Vc Sonata G.566
11 E♭ : extant in 2- and 3- movt versions; ii also as i in Vc Sonata G.16
12 B♭
13 A  6 Sonatas, no.1 : i also in Vc Conc. g475
14 E♭
15 G
16 E♭ : extant in 2- and 3-movt versions; ii also in Vc Sonata G.11
17 C : ii also in Str Trio g95 and in Vc Conc., E♭, G—
18 c : for va/vc, bc
19 F
563 G  formerly F. Spiegl's private collection, Liverpool
 : see Sotheby's catalogue, 1985
564 D formerly F. Spiegl's private collection, Liverpool
 : see Sotheby's catalogue, 1985
565 B♭
 : extant in 2 versions; also as Vc Conc. G.482; iii resembles Vn Duet G.57
566 E♭  : ii also in Vc Sonata G.10; ii resembles Vc Conc., E♭, G—, i
568 E♭  : i also in Vc Sonata G.10
569 C
579 F
580 D

—  C
—  A
—  E♭
—  A  ed. C. Speck (Mainz, 1994) ‘L'imperatrice’
—  a  ed. C. Speck (Mainz, ?)
—  D  ed. C. Speck (Mainz, ?)
—  c (Mainz, c1997)

Doubtful:
G.3, at least i and iii by L.-A.-J. Janson;
G.7, attrib. G. Chiabrano in S-Uu;
G.562, 567 and a sonata in f, A-SEI, all attrib. P. Pericoli in pubn (Bologna, 1769):
G.565b, ii by J.-P. Duport

NOSEDA - Gérard
24-10 G.1
24-11 G.2
24-12 G.3
24-13 G.4b
24-14 G.5
24-15 G.6
24-16 G.7
24-17 G.8
24-18 G.9
24-19 G.4
24-20 G.10
24-21 G.11
24-22 G.12
24-23 G.13
24-24 G.14
24-25 G.2b
24-26 G.15
24-27 G.16
24-28 G.17
24-29 G.11 (only i and iii)
24-30 G.17 (another version of 24-28)

UT ORPHEUS EDIZIONIによる計画中の全集目録によるとソナタは以下のようになっています。

Luigi Boccherini(1743-1805) Opera Omnia Critical Edition
under the direction of Christian Speck

http://www.luigiboccherini.com/contents.php?l=ing

14. Sonatas for violoncello and basso

XXXI.1 5 Sonatas for violoncello and basso G 1, 2, 4, 5, 6
XXXI.2 5 Sonatas for violoncello and basso G 8-9, G 10 (G 75), G 11-12
XXXI.3 5 Sonatas for violoncello and basso G 13-17
XXXI.4 6 Sonatas for violoncello and basso G 18-19 G 563-566
XXXI.5 5 Sonatas for violoncello and basso G 568-569, 580, G-deest Do, La
XXXI.6 4 Sonatas for violoncello and basso G 74, G-deest Mib, La(L’Imperatrice), Re
[PR]
# by takashikaketa | 2006-11-22 20:22 | Documento 資料 | Comments(0)

Concerti a Novembre

8 Novembre 2006 21.00 Chiesa di San Carlo, Modena (Italia)
IX FESTIVAL MUSICALE ESTENSE MODENA
Trio Ricreation d'Arcadia
 (Ayako Matsunaga, Takashi Kaketa, Takashi Watanabe)

Il Violino di Mozart
Wolfgang Amadeus Mozart (1756-1791)
Sonata für Violine und fortepiano G-dur, KV 301 (Mannheim, 1778)
Sonata für Violine und Bass C-dur, KV 46d (Vienna, 1768, 1/Sep.)
Sonata für Violine und Bass F-dur, KV46e (Vienna, 1768, 1/Sep.)
Duo G-dur, KV 423, version for Violin and Violoncello (ed. Jean Treag & Fils. Vienna, 1805) (Salzburg or Vienna 1783)
Adagio h-moll, KV 540 (Vienna, 1788, 19/ March) fortepiano solo
Piano Trio G-dur, KV 496 (Vienna, 1786, 8/ July)

Duo G-dur KV 423は、ヴァイオリンとヴィオラがオリジナル編成ですが、ヴァイオリンとチェロの同時代編曲も存在しており(ベーレンライターから出版されています)、今回初めて取り組んでみましたが、交響曲のように充実した響きと内容に圧倒されています!名曲です。

11 Novembre 2006, 17h, Norden/Ostfriesland, reformierte Kirche,
12 Novembre 2006, 17h, Norden/Ostfriesland, Ulrichsgymnasium,

neapolitanische Barockmusik
Alessandro Scarlatti (1660- 1725)
Sonata XXIII, Do maggiore, per Flauto, due violini e bassi.
Sonata VII, Re maggiore, per Flauto, due violini e bassi.
Toccata per Cembalo o Organo in A (con Partita alla Lombardia e Fuga)
Nicola Porpora (1686-1768)
Concerto II, Do maggiore, per due violini e basso continuo.
Francesco Mancini (1672-1737)
Sonata quarta, la minore per Flauto e basso continuo.
Sonata XVII, la minore, per Flauto, due violini e bassi.

Flauto dolce, Andreas Böhlen
&
Ensemble Ricreation d‘Arcadia
Violini,Ayako Matsunaga, Yukie Yamaguchi
Violoncello, Takashi Kaketa
Clavicembalo, Takashi Watanabe

これが終わったら、帰国して12月のハイドン「月の世界」リハーサルに合流です。
[PR]
# by takashikaketa | 2006-11-03 04:49 | Concerti コンサート | Comments(2)

イタリア・滞在許可取得メモ

あっという間に10月も終わりに近づき、ミラノも朝晩が冷え込んできました。

2006年10月10日にミラノのクエストゥーラ(Via Montebello)で取得した滞在許可証についてのメモです。

必要な書類
・滞在許可申請書(クエストゥーラで事前に受け取りました)
・4枚の同じ大きさの証明写真
・パスポートと、その重要な部分(写真、入国スタンプ、ビザのページ)のコピー。
・在日イタリア大使館でスタンプが押された入学許可証の原本
・健康保険証のコピー
・marca da pollo 14.62ユーロ分(Tabacchiで購入)

です。しかし、これは初めての申請時に限った書類なので、更新時は必要書類がもっと多くなります。

日が昇る前の朝6時50分にクエストゥーラに到着すると、噂通り、すでに5,60人の行列がありました。最後尾に並ぶと後からまたどんどん人がやってきます。中に入れたのはその1時間後の7時40分頃だったでしょうか。受け取った順番札は712番(誕生日と一緒)、その日スタートする番号が653番だったので、ほぼ60人待ちといったところでしょうか。
それからかなり長い時間待ち続け、到着からほぼ5時間ほど待った12時前にようやく受付へ。書類が手際よく確認された後、再度順番札を受け取り、指紋押捺へ。そこでまた40分ぐらい待ちました。手を真っ黒にして、指紋をとった後、ようやく滞在許可(しかもこれだけ待って、期限は来年6月までの数ヶ月!)発行。手にしたのは13時過ぎでした。計約6時間。

同居のロシア人は朝5時から並んで、7時間かかったと言っていました。
2005年秋取得の友人は、事前に予約して(受付は一ヶ月後)並ばずに済んだと言っていましたが、現在も予約制があるかどうかは定かではありません。システムがどんどん変化するので、今後申請する場合には、事前調査することを強くお勧めします。
[PR]
# by takashikaketa | 2006-10-26 04:40 | Diario 記録 | Comments(0)

チェリスト 懸田貴嗣の備忘録


by takashikaketa
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30